2023.03.07のRAO手術から3年目の定期検診です。
昨年のお盆に手術した関係で、問題なければスルーして11月でいいよ、と言われてたんだけど、痛みとか色々心配なので来ました。
会社を午後有給にして、14:30〜の予約には時間空いているので、アピナで6G1時間半練習。シニアリーグと春休みの学生たちで割と混んでいたのでヨーロピアンで。Avg200ちょいだったのでボチボチ。
13:45病院着。そのまま受付しレントゲン撮影へ。いつもはこの時間すいてるけど、何故か9人待ち。
16:30頃ようやく呼ばれる。
異所性骨化巣はできてないけど、軟骨が3mmくらいあったのが1mmくらいになってしまってるのが原因でゴリゴリしたり痛みになってるのでは?と。
んー軟骨がこれ以上擦り減らないように、RAO手術なんて大掛かりなことやったのに、、、これで人工股関節になったらデカい手術やった意味ないぢゃん。。。。(T_T)
体重をかけずに、ゆらゆら運動をすると回復する、ということでそれをやることに。来月から先生が別の病院にもいくということで、平日夜会社帰りにリハビリ(電気&ウォーターベッド)に通う予定。
痛み止め効能のある湿布薬も62枚もらい、次回半年後ということで、お盆に手術したあとの検診で予約した11/19をそのまま適用。
17:20終了、も病院の診察時間終了してしまっているため、現金のみの支払と。現金持ってきてない(いつもカード払)ので次回の予約の時に支払うことに。
AI による概要
股関節の軟骨(関節軟骨)は、通常、大腿骨頭と寛骨臼の表面を厚さ2〜4mm程度で覆っており、クッションや滑らかな動きの役割を果たしています。
「1mm」という数値は、軟骨がかなり擦り減っている状態です。
- 軟骨のすり減り(変形性股関節症): 軟骨が摩耗して薄くなると、痛み、可動域制限、歩行困難などの症状が現れます。軟骨が2〜4mmから大幅に減り、1mm程度、あるいはそれ以下になって骨が露出(軟骨下骨の露出)すると、痛みは非常に強くなります。
- 軟骨の再生: 一度すり減ってしまった軟骨は自然に再生することは非常に難しいです
- RAO(寛骨臼回転骨切り術)は、股関節の臼蓋形成不全に対して行われる、自分の関節を温存(関節温存手術)する代表的な手術です。この手術の目的は、ご自身の軟骨や骨を最大限に活かし、人工関節への移行を遅らせる、あるいは回避することです。
- 関節軟骨を温存する仕組み: 自分の骨盤の骨を切って、軟骨がすり減っている部分(主に屋根となる臼蓋の被りが悪い部分)の骨を移動させ、軟骨が十分に存在する部分の被りを良くするように矯正します。これにより、体重が掛かる面積を増やし、軟骨への局所的な負担を減らすことで、残っている軟骨を温存します。





